[an error occurred while processing this directive]

学びを深める講座情報

第63回神宮式年遷宮
「お木曳行事」二次募集
6月4日(木)・5日(金)
【宿泊・禁煙部屋】

第63回神宮式年遷宮
「お木曳行事」二次募集
6月4日(木)・5日(金)
【宿泊・禁煙部屋】

 

第63回神宮式年遷宮「お木曳行事」ご好評につき第二次募集

「お木曳」は、伊勢神宮の「式年遷宮」のための御用材を奉曳車に載せ、伊勢の街を練り歩きながら奉曳し、伊勢神宮に奉納する二十年に一度の一大行事です。
「式年遷宮」とは、20年を区切りとして、古代からの様式そのままに新しい神殿を造り御装束神宝などを調進し、神様が新しいお宮に遷る伊勢神宮の最大のお祭りです。
お木曳は神殿の御用材を奉納する奉仕行事で、遷宮関連行事の中でも地元神領民と一部の一般の方(特別神領民)が参加できる数少ない機会であり、20年ごとに2年にわたって執り行われます。
「お木曳」は、国の「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」として選択され、また伊勢市の「無形民俗文化財」として指定されています。
前日は、お木曳と神宮参拝に先立ち、二見浦の禊浜に鎮座する二見興玉神社に参宮し、お祓いを受ける「浜参宮(はまさんぐう)」ののち、伊勢に向かいます。
この伝統的な神事に、特別神領民として参加することができます。
20年に一度の神宮式年遷宮の神事を体感する貴重な2日間です。

【開催日】
令和8年6月4日(木)~5日(金) 1泊2日
〔4日食事なし・5日朝食あり・昼食なし〕
※浜参宮・奉曳と一連の神事ですので1日のみの参加はできません。

【募集人数】
38名(先着順・定員になりしだい締め切となります)

【日 程】
◇6月4日(木)
12時00分~12時30分:近鉄・五十鈴川駅前受付(注意※伊勢市駅ではありません)
12時30分:発(貸切バス)
※出発時に奉曳用の法被などをお渡しします。法被などは記念品としてお持ち帰りできます(ほかに参加記念品もあります)。
13時00分:二見興玉神社(浜参宮)・正式参拝
※服の上から法被だけを着ていただき参拝となります。
14時00分:発(伊勢シーパラダイスから乗車)
14時30分:内宮(御垣内参拝・御神楽)※法被の着用は不要です。
17時00分:発
17時15分:ホテル着チェックイン・解散(夕食なし)
宿泊ホテル:東横イン伊勢松阪駅前(三重県松阪市京町514−1)※お部屋は全てシングルルーム(禁煙)になります。
※1階ロビーに喫煙コーナーがあります。

◇6月5日(金)
07時50分:ホテル発(奉曳の法被姿でロビー集合)
※奉曳用の服装で集合してください。
※荷物はホテルに預けずにバスに乗せてください。
08時40分:お木曳出発地着
09時15分:二番車結団式
09時45分:奉曳開始
09時50分:外宮着
10時35分:外宮御垣内参拝
※奉曳用の法被姿で参拝します。
※記念品引き換え後は出発時間まで自由行動となります。
12時30分:再集合(バスにご乗車ください)・外宮出発
12時40分:みたすの湯(着替・入浴もできます)
     ※食事は各自自由
13時40分:みたすの湯発
※バス乗車せず、みたすの湯に滞在されても構いません。
13時50分:伊勢市駅・解散

【参加費】
56,000円税込
【宿泊・食事(1食)・貸切バス・玉串料・お木曳参加費(法被など)・旅行傷害保険含む】

【服装について】
◇1日目:【浜参宮・内宮参拝時】
男性は背広・ネクタイ着用、女性は男性の服装に準じます。
◇2日目:【奉曳・外宮参拝時】
法被・白シャツ・白ズボン・白運動靴を御持参下さい。貴重品等のバッグ等も白でお願いします。
※服装につきましては祭事ですので、上記服装については厳守願います。
服装についての詳細はこちらをご覧ください➡【当日の服装について】

【解散場所について】
2日目は、伊勢市駅までお送りしますが、みたすの湯から直接お帰りいただいても構いません。

【添乗員】
神社検定事務局スタッフ・近畿日本ツーリスト職員がご案内します。

 
※宿泊される部屋は「禁煙」のお部屋となります。お部屋は全てシングルルームのみとなります。
「喫煙可部屋」ご希望の方は、別途「喫煙可」のプランでお申し込みください。
喫煙可部屋プラン➡

実施日:
令和8年 06月 04日 (木) 令和8年 06月 05日 (金)
実施時間:
会場:
三重県 / 神宮
参加費:
56,000円税込
定員:
38名
申込方法:
下の「講座の申込」からお願いします。
申込受付期間:
令和8年04月06日 ~ 令和8年06月01日
PAGETOP