神社検定/神道文化検定/知ってますか?日本のこころ
神社検定・神道文化検定
平成29年06月18日(日) 第6回 神社検定 参級(3級)
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    写真 MARIKOさん モデル
    ふとしたキッカケで知った神社検定。いざ勉強を始めてみると、神社好きと言いながらも知らないことの多さに驚かされました。私達の身の回りの様々なところに神社の教えは活きています。学びを通して、遥か昔の日本人の考え方の豊さに触れられる気がします。壱級を取得した今は雑誌にて連載をさせて頂き、神社や日本文化について私なりの視点でご紹介しています。まだまだ未熟な身ですが、モデルという仕事を通して多くの方に神社の魅力をお伝え出来ればと思っています。


    写真 荒津内若奈さん 國學院大學文学部日本文学科2年生
    私は普段、大学で日本の文学や語学について幅広く学んでおりますが、神道についても勉強したいと思い、この度弐級を受検させていただきました。神道について学んでみると、日本文学科で知り得た知識との共通点が多く、神道を大変身近に感じるようになりました。神道は日本人の生活文化ではありますが、実際に詳しく知る機会は少ないと思うので、受検する、しない関係なく神道に興味を持って学ぶ方が増えたら嬉しいです。


    写真 伊藤南雄さん 尾張国大神神社奉賛会顧問
    伊藤幸子さん 主婦
    私73歳、妻63歳、2人同得点で弐級に認定されました。私は尾張国一之宮、大神神社で社守として日々大国主命様にお仕えしています。昨年ある参拝者から検定のお話を聞き2人で頑張ってみようと思い受検しました。お陰で今では参拝者の方々との会話もはずみ、質問にも自信を持ってお答えできるようになり勉強して本当に良かったと思っています。今後も神国日本に生まれた幸せに感謝し、日本と世界の平和を祈念し精進して参るつもりです。


    写真 古谷まゆみさん 日本赤十字社 関東甲信越ブロック血液センター 嘱託職員
    昨年の秋、寶登山神社に紅葉を見に行った時、境内に神社検定のポスターを発見。ビビッときました。神社好きだったこともあり、少し勉強してみようかな、と軽い気持ちでした。検定料を振り込んだら、もう後へは引けません。参級と弐級は併願できましたが、欲を出さず参級のみ受検。漢字が苦手な私は本当に苦戦しました。それでも理系出身の私には、神話の世界、神道、とても新鮮でした。久しぶりの勉強、壱級まで頑張りたいです。


    写真 宮下敏子さん 主婦
    神社に惹かれます。長く守り伝えられた崇高さや歴史を感じるからです。ちゃんと知りたいと思い受検しました。テキストは中高の頃大好きだった古典の古事記や万葉集の内容がギッシリ。楽しく興味深く取り組めました。苦しい時は「テキストからの出題100%」の言葉を信じ、何度も読み返しました。身近な神社の系統や「大倭豊秋津島」に表される国土も神とし、感謝した心など多くを学べました。古来の清廉な心を現代に生きる私も見習いたいです。


    写真 牧野百里子さん 弁護士
    神社が好きでよくお参りします。今まで読んだことのないような本に、神道の歴史やお祭りの意味、古の歌の言葉の美しさ、琴線を震わす歌の力、言霊、祈りの大切さを知りました。本を開くのが幸せの時、清らかなオアシスを掘り当てた気がします。親から頂いたこの命、先祖にたくさんの命に支えられ、今生かされている命を大切にすることを学び、感謝して、天地自然の誠の道を歩んでいけたら幸いと思っております。


    写真 矢野ありささん 花園大学文学部文化遺産学科3年生
    同学科の歴史仲間と京都観光をして、東山界隈の社寺仏閣を巡っている時に参拝した安井金比羅宮でご朱印をいただいている際に神社検定のポスターを見つけました。私は趣味で神社や神様について勉強しているので、検定を受ける良い機会だと思い受検しました。悪縁切り・良縁結びで有名な神社で検定の存在をしれたことでご利益をいただけたのではと思っています。


    写真 曽せいぎょうさん 輔仁大学4年生
    最初に神社にお参りした時、なぜか分かりませんが、まだ神社のことをあまり知らない外国人の私はすごく鳥肌が立ち、その荘厳さ、神々しさに感動しました。同じ年に再び参拝した時、偶然境内に貼ってある神社検定のポスターを見かけました。「あ、これは神様が自分を勉強させ、もっと神道の理解を深めさせようとしているのではないか」とその場で受検を決めました。神社検定の真の価値は認定証などではなく、日々増えていく神道を敬うこころであると思います。


    写真 杉本かづ行さん 有限会社静岡木工
    私は神棚を製造販売している会社の後継者です。数年前に代表になり「会社一丸となってこの伝統文化を伝えていきたい」と思うようになり、みんなを誘って検定を受検しました。神棚の仕事をしていて恥ずかしながら知らなかったことがとても多く非常に新鮮でした。と同時に神社のことがとても尊く有難く感じるようになりました。これからは検定で得た神道の魅力を神棚を通して伝えていければと思っております。
    >>> そのほか(有)静岡木工のみなさんの声


    写真 清田葵さん 主婦
    もともと神社めぐりが趣味でしたが、最近ご朱印をいただくようになり「いただくからにはもっと神社のことを知りたい」と思い受検しました。神社は身近な存在でしたが、それゆえに「知っている」つもりで、深く学ぼうとしてこなかったのかもしれないと、検定の勉強を通して感じています。ご祭神のこと、鎮座の歴史のこと、知れば知るほど神社めぐりも楽しく、またご朱印をいただくことも、とてもありがたく感じられています。


    写真 大髙昭三さん 大髙建設株式会社
    何十年も神社に参拝、しかし神社って何だ。恥ずかしいが説明できない。そんな時、神社検定というのがあることを知り、理解するには受検を目的に学ぶのが一番と考えて、問題と解説と2冊の公式テキストを入手。内容は興味津々で苦なく読むことが出来、そうだったのかと目から鱗で読破しました。知らない人物の名は覚えるのが大変でしたが、各項目ごとにポイントが記載されているので、熟読すれば必ず合格点に達することが出来ます。


    写真 鳥居司さん
    定年後、近所の神社で手伝いをし始めてから、あまりにも身近にある神社のことを知らないと気づかされました。そんな時、神社検定のことを聞き、受けてみようと勉強を始めました。参級、弐級と勉強を重ねるごとに神話や古典について学ぶことになり、苦手な日本史や古文についても知らないうちに身についてきました。しかし、壱級の試験は簡単ではなく、検定内容の発表後は、1日に数時間もテキストを読み返す日々でした。


    写真 渡邊順さん 國學院大學神道文化学部2年生
    現在神道について学ぶため、仕事をしながら夜大学に通っております。入学時には神道についての知識がほとんどありませんでした。そんな時に神社検定の参考書に出会い、検定を受けるというよりも基礎知識について学ぶためにまずは利用しておりました。そのご自分の実力がどのくらいついているのかを試すために受検し見事合格。自分の不得意な部分も明確になり、本当に感謝しております。来年はさらに上の級を目指し頑張ります。


    写真 意織まやさん 作家
    私は個人で日本文化や神道について研究し、同人誌を発行しています。はじめは「自分の知識を証明できれば」と思い受検しましたが、公式テキストで勉強していくうちに神道の奥深さにのめり込んでしまいました。特に神道史を知ることで、日本人の軌跡について考える機会ができて良かったと思います。執筆にも役立っています。検定のテーマは毎年変わるので、神道をいろんな角度から捉えることが出来る点も非常に嬉しいですね。


    写真 小島幸子さん 株式会社カインズ(登録販売者)
    若い頃から神社・仏閣が大好きで、よく友人と旅に出ては参詣して廻りました。でも実際神社や神様のことを知っているのかと問われると、決してそうではありませんでした。ですから、「神社検定」という言葉を見たときすぐ受検しようと思いました。いざ勉強をしてみたら、本当に知らないことばかり。日本の歴史についても理解が深まりました。なぜ神社はパワースポットなのか、ブームで終わらせることなく、日本人として知って欲しい内容です。


    写真 大藤ひとみさん 有限会社ヒトミプロデュース
    私はウエディングプランナー向けの講師をしていて、神前式のことを生徒に教えていく中で、古事記に興味を持つようになりました。神話の世界はとても面白く、実際、伊勢神宮や京都に足を運び、もっと神社のことが知りたいと検定を受けることにしました。
    お陰様で参級に合格することができ、教えるのがますます楽しくなりました。今度は高千穂に行く予定で、これからもっと知識を蓄えたいと思っています。


    写真 宇都裕子さん 宮崎市神話・観光ガイドボランティア協議会ガイド
    宮崎は『古事記』の「日向神話」の舞台となっております。ガイド活動を通して神々の世界に魅せられ神道への関心が深まっていきました。神社検定に臨んだことは、感謝や学びの大切さ、何より「挑戦」という勇気を与えてくれました。神道は「日本人の心」であり私の生きる道標となっています。今後も「おもてなしの心」でガイド活動に励んでいきたいと考えております。検定テキストはいつも私のそばにあり、学びの世界へ導いてくれる宝物です。


    写真 賀来宏和さん 園芸文化研究家・社叢インストラクター
    数多くのお社を参拝する旅の途中で、とある神社の社頭に掲げられた検定のポスターを拝見したのが始まりです。各地をお訪ねする中で「鎮守の杜」を守り育てる必要性をつくづく感じています。その基礎知識としての挑戦でしたが、さすがに壱級は相当な勉強を要しました。人口減少社会や大都市への一極集中が想定される中、全国の津津浦浦に残されたわが国の文化的基層をなす神祀りと「鎮守の杜」を後世につなげたいと思います。


    写真 リュウ・サイモンさん 國學院大學神道文化学部2年生
    香港に住んでいた頃からずっと日本に憧れています。日本と日本人を理解するため、日本の神話にたどり着き、神社めぐりも始めました。
    日本神話は単なる架空の物語ではなく、日本建国の理念、古代人の考え方、民族の行動原理等も反映され、それは神道そのものであると思い、神社検定を勉強し、壱級に合格しました。
    神社検定では、壱級は最上級ですが、決して神道を学ぶ終点ではありません。むしろ起点であると考えています。これからも、神道を学び、多くの人々が日本の文化を理解してもらえるよう、頑張りたいと思います。


    写真 藤田佳苗さん 株式会社神路社
    私は神社の授与品の奉製会社で企画デザインに携わっております。この仕事には神社・神道の知識が不可欠で、日頃から勉強を心がけていました。「神社のいろは 続」のテキストに書かれている日本は、学校の教科書に書かれる日本とは様相が違います。そこに壮大な歴史小説を読むような楽しさがあり、感動を覚えました。自然、祖先に感謝し、正直に生きる。普遍的でありながら、いま一度見つめなおしたい日本人の心を後世に伝え、神道のお役に立つという目標に神社検定の知識が役立っています。
    >>> そのほか(株)神路社のみなさんの声


    写真 大和田悠太さん 俳優
    小さい頃から家の近くの神社に行くのが好きでした。小学校の自由研究では神社と自分の町の歴史を調べ、大人になると神社巡りが趣味になりました。検定の勉強は、祀られています神様、そして神話、日本の古代史など興味は尽きず、また心構えや和の心をはじめ自身の芸能という活動の中でも多いに役立っています。趣味に目標ができる。とても良い事だと思います。神社巡りもより楽しいものになりました。  


    写真 野村秀樹さん 松井建設株式会社横浜営業所長
    私共の会社は「社寺建築」の施工実績が多く、神社に関する知識の向上を目標に、今回は全営業マンが受験を薦められ、参級の試験を受けました。受験してみた感想は、伝統文化やお祭りによって、今でもその土地に神話が受け継がれていることや、それぞれの神社の由来や見てはいたものの名称までは知らなかった事などを理解できました。今後、この知識を仕事に活かしたいですし、また、多くの神社やお祭りに足を運んでみたくなりました。


    写真 後藤雄次さん 三交タクシー伊勢営業所 運転手
    私は神宮が鎮座する伊勢でタクシーの運転手をしております。お客様を乗せて神宮を案内の時、自分の知識の無いのに悲しくなっていました。今では伊勢商工会議所の「お伊勢さん検定」に挑戦し、お伊勢さん観光案内人をしております。また、神社検定の3級2級に合格し、この勉強で得た知識を神宮案内に役立てております。全国に約8万社ある神社で、私自身お参りしたのは、数社にすぎません。私は検定の勉強で「自然を尊び神を崇拝する、日々に感謝をする」という、日本人としての心を学んだと思っております。


    写真 伊藤邦彦さん 伊藤忠アーバンコミュニティ株式会社 学生会館事業部
    伊藤朋代さん 主婦
    「ご夫婦同じ趣味でいいですね。」とよく言われます。私たち夫婦は中世史に興味があり、神道の勉強を始めたのですが、神域の清々しさ、神職のひたむきな姿に触れ、学ぶ程に日本文化の豊かさが心を満たしていきました。また、多くの方々との素晴らしい出会いがありました。今回揃って弐級に認定されることができたのも、ご縁の賜物かと考えています。これからも夫婦の趣味、生涯学習として日本中の神様をお訪ねしたいと考えています。


    写真 船﨑あゆ美さん 國學院大學神道文化学部神道文化学科 四年
    現在大学で神道について学んでいます。自分の得た知識を試す良い機会だと思い、今回二級を受験しました。軽い気持ちで受けた試験は思っていた以上に難しく、大苦戦でしたが、試験を受けたことで自分の力不足を感じることができました。また、神道についてもっと深く学びたいという意欲がわきました。この検定をきっかけにして、より多くの人が神道に興味を持ってくれればと思います。次は一級の取得を目指して頑張ります!!


    写真 髙坂俊毅さん 近畿日本ツーリスト株式会社営業統括本部販売部
    参級を受験したきっかけは、神宮の式年遷宮を前に全社の宗教担当者が神社についての正確な知識を習得するために会社をあげて団体受験に取組み、約100名の受験をさせていただいたことからでした。私はその旗振り役として参級の次に弐級も受験しました。その結果、漠然としていた事柄が正しく理解ができ、「崇敬」とうい気持ちも芽生えました。今では歴史を、神道をもっと知りたくなり、次のテーマが待ち遠しいです。


    写真 増子絹枝さん 株式会社セレスポ建設式典推進室
    仕事で神事や神社に携わることが多く、その関係で神社検定を知りました。地鎮祭や竣工式等の神事式場を設営する仕事で、私の所属する部署だけで、年間千件近くの式典を請け負っています。神社検定を受けた際には、仕事で培ったことを神社検定に活かせ、また、神社検定のために学んだ知識も仕事で役立っています。個人的にも、伊勢神宮へ参拝に行きました。勉強した事を自分の目で見て、今までとは違った感覚を味わうことが出来ました。


    写真 根津尚子さん 大成建設株式会社
    京都・奈良などの古都巡りが趣味でしたが、ある神社の宮司さんの本を読んだことで日本人のこころを考えるようになり、神社や神道に興味を持ちました。テキストは歴史や文化だけでなく、日本人として知っておくべきことばかり。思っていたより身近な行事も多く、とても勉強になりました。今後は、家族や友人など身近な人たちへ伝えることからはじめ、「常若」の精神を実戦して行きたいと思います。